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特徴:
簡単な操作:
LP-2000で測定したファイルの表示、計算がマウスひとつで行えます。
緊急車両や、放送宣伝車等の異常音も、マウスで削除範囲をドラッグするだけで表示が網掛けとなり、計算時に省かれます。また、自動車、生活音、航空などの音源識別もマウス操作ひとつで行えます。
見やすい画面:
LP-2000でサンプリングした波形を大きな画面に読み出し、拡大表示が出来ます。また、波形表示部のすぐ下に表示波形に対する統計値が表示されます。
印刷:
LP-2000でサンプリングした波形データを印刷できます。これにより、レベルレコーダーなしで、測定結果波形を紙面に残すことが可能です。
音源識別:
マウス操作で当てはめた各音源より音源寄与率(時間寄与、エネルギー寄与)の算出が可能です。
ファイルサイズ:
統計値(Leq、L5、L10、L50、L90、L95、Lmax)ファイルを除くすべての保存ファイルは、バイナリー形式で保存されるため、大変容量の小さいものになります。サンプリング間隔100msecで1chあたり1MBくらいです。これをテキストファイルに保存すると6MBくらいになります。
RION NL06AUTO1ファイルへの対応:
RION NL06のAUTO1(*.au1)ファイルをフォーマット変換ソフトで変換することにより音源識別、異常音削除等、LP-2000でサンプリングしたデータと同等の作業が可能です。
動作環境:
CPU Intel Pentium または 同等のプロセッサ
メモリ容量 16MB
OS Windows95 98 Me 2000
定価:
基本的にLP-2000とのセット販売となります。
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